← Back to list
INS-680
セリナの landingRandomization (rectangle) が絶対座標固定で、タップ位置が無視される
StatusDone
TeamInstansys
Assigneeasuki.uehata@instansys.co.jp
PriorityMedium
Created2026/04/13 08:16
Completed2026/04/15 03:42
Archived2026/04/23 03:22
Description
問題
セリナの landingRandomization が rectangle タイプで、フィールド全体の絶対座標(X: 310〜867, Y: 133〜360)にハードコードされていた。このため:
- 通常攻撃(アイシクル): 攻撃対象の位置に関係なくフィールド全体にランダム着弾するため、攻撃がほとんど当たらない
- バーストスキル(ハイルレイン): 同じ
rectangleタイプのlandingRandomizationを使用しており、エイムUIでタップ位置を指定しても無視され、全弾がフィールド全体にバラまかれる。タップによる方向指定が機能しない
両方とも根本原因は同じで、applyLandingRandomization() が targetPosition を完全に無視して絶対座標内でランダム化していたこと。
対処:
絶対座標位置指定をやめて、相対位置指定にすることで、skill1 アイシクルの当たる範囲や可能性を制御しやすくし、バーストスキルの 発射範囲のランダム制御範囲を指定しやすくする。
LandingRandomizationのrectangle型を絶対座標(minX/maxX/minY/maxY)からtargetPosition基準の相対オフセット(offsetMinX/offsetMaxX/offsetMinY/offsetMaxY)に変更applyLandingRandomization()のロジックをtargetPositionを中心とした相対範囲でランダム化するように修正Y軸の符号を反転し、正の値=上方向で直感的に設定できるようにした- Y軸の符号を反転せず、正の値=下方向 とし、バトルの screen の軸に合わせた
- セリナのマスタデータ(通常攻撃・バーストスキル両方)を相対オフセット値に更新