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INS-650

searchRange の値次第でエネミーが、近くのプレイヤーキャラを攻撃しない?動作確認 (targetingBehavior:nearest が正しく機能しない?)

StatusDone
TeamInstansys
Assigneeasuki.uehata@instansys.co.jp
PriorityNo priority
Created2026/04/08 04:58
Completed2026/04/08 06:26
Archived2026/04/16 03:25

Description

lastAttacker 報復攻撃の不具合 再現 検証中に 発見したのですが、targetingBehavior: "nearest", が、 スライムでうまく機能していない問題をみつけました。 searchRange: の値が大きいと、うまく機能しなくなる不具合があるかもしれないので、どうも こちらを直してから 報復攻撃の論理を修正した方が ( 検証中、)エネミーの動きを見る上で、問題の切り分け ・ バグ修正 before after が 見分けしやすそうです。 lastAttacker 報復攻撃 は、マスタデータ の デフォルト論理が targetingBehavior: "retaliate" になっていない点が大きそうなので、そこの論理修正は、難しくなさそう なので、まず エネミー searchRange: の値で nearest が 正しく機能するように修正させることから取り組みます。

Comments (1)

asuki.uehata@instansys.co.jp2026/04/08 06:26

Vector2D.ts を確認すると、

  const halfRad = ((searchRangeDeg / 2) * Math.PI) / 180;

とあり、searchRange: 90 の場合、片側45度と計算され、前方90度の視界になる論理。

ここで、スライムの searchRange: 100 → 180 とすると、アルタに向かわずに、前衛ルークに攻撃する可能性が高まることが確認できた。 searchRange: 100 だと、前衛ルークから攻撃を受けても、アルタターゲットになりやすいというゲームバランスであることを確認した。